2005年09月20日

任天堂が次世代ゲーム機用コントローラーを発表!

任天堂、岩田聡氏が基調講演でRevolutionのコントローラを初公開!
片手で遊べる、さわる感覚の斬新なコントローラー


いやーびっくりしました。さすがにこういった方向性は想像できなかった。やってくれたな任天堂!って感じ。
既存コントローラの枠に当てはまらない独特のプレイスタイル。
俺自身、FPSの操作形態はPCのキーボード+マウスのスタイルがベストだと考えていて、通常の家庭用ゲーム機での操作形態は受け入れがたいものだと思っていたものですが・・・。
FPSだけではなく他のジャンルにも同じ事が言えますが、確かに新たな操作形態を提案できる環境が出来たと言えます。
そしてそれは、将来ゲームのイメージを変えてくれる存在かも。

最近の任天堂は面白い。
DSにしても、発表時には「キワモノ」という印象しかありませんでしたが、実際に触れて遊んでみると、「キワモノ」では無いんですよね。直感的な操作が、むしろ親しみやすかったりします。今でこそ言えますが、DSは確かに俺のゲーム観を変えてくれたゲーム機です。
今回の「Revolution」にしてもそうだけど、そのアイデアと斬新さには脱帽です。なにより、標準搭載しているのが凄い。これは「まわるメイドインワリオ」でも同じような事やってましたね(ゲームカートリッジそのものが入力用の周辺機器だった)。
 今までのゲーム機の歴史でもはっきり分かりますが、別売りの周辺機器って、なかなか売れないです。レースゲームのハンドルコントローラーが良い例でしょう。ライトユーザーはとにかく新たな周辺機器を購入するという事に、かなり違和感を覚えるモノだと思っています。レースゲームをするためにわざわざハンコンを購入するユーザーなんて、ほんの一握りです。(ちょっと自虐的?w)

ソフトウェアだけでは提供できない、「Revolution」でしかあじわえない、まさに「ナンバーワン」より「オンリーワン」w
「成功する」のか断言はできませんが、個人的には「成功して欲しい」ゲーム機ですね。

将来的に購入するとしたら、PS3かなぁ〜と思ってましたが、俺的に「Revolution」もかなり購入したいハードにランクインしました。
posted by gonzo_kool at 17:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕も久しぶりに家庭用ゲーム機で感心しました。

進化と言っても、今以上に絵や音が凄くなるだけなら、結局中身が一緒だと、それほど欲しいとは思えませんもんね。

さすが任天堂ですな。
DS同様、従来通りのゲームでもこのコントローラーだったら面白くなりそうな想像をさせてくれるだけでも価値があるように思います。

これは久しぶりに欲しいぞ…。
子供騙して買わそうかな…w。
Posted by TOMBO_JPN at 2005年09月22日 10:45
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